夜のお店で働くポイント

チェンジシステムってなに?
初めて風俗で働く時、聞きなれないシステムやワードに困ったことはありませんか?
今回は、そんな独自システムのひとつである「チェンジシステム」についてお話をしていきます。
チェンジシステムって?
チェンジシステムは、お客さんと女の子が顔合わせを行った後に担当の女の子を変更できるシステムです。
風俗では身バレ防止のためにサイト上では顔が分からないようになっていたり、写真に多少の補正がかかっていたりします。
そのため、この子がいいと思って呼んでは見たものの本人が思っていたのと違ったということはよくある話。
中には別人級の補正がされていた…なんてこともあるようです。
そんなお客さんのために、実際に会ってみて女の子を変更するというチェンジシステムが導入されています。
チェンジシステムにルールや制限はあるの?
もちろんあります。
サービス開始した後のチェンジや2回以上のチェンジは基本的にはNGとしていることがほとんど。
回数を制限していることもあれば、1回目は無料 2回目以降は3,000円+交通費であったりコース料金の半額+交通費を請求することもあります。
こうした制限を設けるのは、ルールがない場合に必要以上にチェンジを繰り返されてしまう可能性があるから。
お店側からしてみれば、チェンジシステムは初めの女の子とドライバーの人件費や交通費が余分にかかってしまいます。
また、中には指名料をケチって目当ての女の子が来るまで繰り返す悪質なお客さんもいます。
そういった利用から過度なチェンジシステムの利用を避けるためにルールや制限を設けていることが多いです。
チェンジシステムのメリット・デメリットは?
メリットはほぼないと言ってもいいでしょう。
あえて挙げるとするのであれば、不満をぶつけられながら接客する必要がないことくらいでしょうか。
一方のデメリットは、複数あります。
最たるものでいえば歩合制の給与と相性が圧倒的に悪いこと。
一部のお店ではキャンセル料金の一部や全額を補償として給与でもらえることもありますが、無料で行っている場合などはキャンセルになった補填がありません。
そのため、移動の往復時間は経過するのに給与には反映されないことになります。
また、加えて本来であれば受けられた予約を断っている可能性も。
給与にダイレクトに響いてくる可能性が大いにあるのが最大のデメリットともいえるでしょう。
また、チェンジされることはメンタル的にもダメージが。
写真の情報を制限している以上、どうしてもいいように想像が膨らみ乖離してしまうことはよくある話。
それによってハードルが上がってしまい本人がきてガッカリしてしまうなんてことも珍しくありません。
容姿ついて好みではなかったと割り切って次に向けて動くのが大切です。
チェンジを防ぎたいなら…
一番の対策は顔出しをしてしまうこと。
そうすることによってチェンジの要因である「思っていたのと違った」という状況を回避できます。
ただ、身バレを避けたいから顔出しは絶対にNGという女の子もいますよね。
そういった場合は極力人間性を知ってもらい中身で興味を引くために写メ日記やプロフィールを充実させるのも一つの手です。
また、補正が過度にされているお店だと本人とのギャップが大きくなってしまうので、自分の写真がかけ離れた体型になっていないかは確認しておきましょう。
どうしてもいやだという場合にはチェンジにお金がかかるお店や受付をしていないお店で働くのがいいですね。