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ローションの使い方や落とし方をじっくり解説!
2023/2/10 修正
2025/3/3 修正
目次
- ~ローションを使用する際の注意点~
- 原液で使わない
- 人肌程度に温めておく
- 滑らないように気を付ける
- 使用後の洗い残しに気を付け、しっかりケアをする
- 温度チェック
- 湯船があるならその中で
- 塩を用いてもOK
- まとめ
~ローションの落とし方~
ローションは手コキや素股・マットプレイ・アナルプレイなど、さまざまなプレイで使用される必需品です。
特に風俗業界では欠かせないアイテムのひとつとなっています。
これまで、ローションの種類やプレイでの活用方法について解説してきました。
今回は「使用時の注意点」と「使用後の落とし方」に焦点を当てて詳しく解説していきます。
ローションを正しく使い、肌トラブルを防ぐためにぜひ参考にしてください。
~ローションを使用する際の注意点~
原液で使わない
ローションの中には粘度が高いものもあり、原液のまま使用すると粘着感が強すぎたり乾燥しやすくなったりすることがあります。
そのため、お湯と1:1の割合で薄めて使用するのが基本です。
ローションの種類によっては薄めることで肌なじみがよくなり、より快適に使用できるものもあります。
特に高粘度タイプのローションは薄めたほうが伸びがよくなり、肌への負担も減らせるためお湯で適度に調整してから使いましょう。
人肌程度に温めておく
ローションを冷たい状態で使用すると、肌に触れた瞬間に驚いたり萎えてしまったりする可能性があります。
特に寒い時期などは温めたローションを使うことで快適にプレイできるので、以下の方法で温めるのがオススメです。
・薄めた直後のお湯で温まっている状態で使用する
・手のひらでローションを温めてから塗布する
・シャワーを浴びている間に、桶や湯船に浸けて温める
温めたローションは肌なじみもよくなり、よりスムーズなプレイを楽しめます。
滑らないように気を付ける
ローションは非常に滑りやすいため、うっかり踏んでしまうと転倒の原因になります。
安全に使用するために、以下の点に注意しましょう。
・浴室で使用する際は特に注意し、ローションをこぼしたらすぐに洗い流す
・プレイ後は床をしっかり拭き、ソープやシャンプーの泡と一緒に滑らないようにする
・お客様にも注意を促し、怪我のリスクを回避する
使用後の洗い残しに気を付け、しっかりケアをする
吸水性が高いローションは肌の水分を奪い、乾燥や肌荒れの原因になることがあります。
プレイ後はしっかりと洗い流し、保湿ケアを忘れずに行いましょう。
また、防腐剤が入っていないローションは放置すると雑菌が繁殖しやすくなるため以下の点に注意が必要です。
・プレイ後は必ずしっかり洗い流す
・肌が乾燥しやすい場合は、保湿クリームやオイルを塗る
・膣内で使用する場合は、できるだけ吸水性が低いタイプを選ぶ
~ローションの落とし方~
温度チェック
吸水性が高いローションは、水をかけるとさらにヌルヌルが増してしまうことがあります。
しかし、お湯を使うことでサラサラと流れやすくなるため以下のポイントを押さえましょう。
・ぬるま湯(40℃前後)を使う
・シャワーで軽く叩くようにして流す
・化粧水をパッティングするイメージで、優しくお湯をかけると効果的
湯船があるならその中で
時間に余裕がある場合は、湯船に浸かることでローションを効率よく落とすことが可能です。
・湯船にしっかり浸かると、こすらなくても自然にローションが浮いてくる
・目の粗いタオルやスポンジを使うと、より簡単に落とせる
塩を用いてもOK
ポリアク系のローションは塩分によって分解される性質があるため、塩を含んだアイテムを使用すると落としやすくなります。
・塩入りのボディソープやバスソルトを使用する
・お湯と一緒に塩をなじませながらマッサージする
・乾燥しやすいので、保湿ケアを併せて行う
これらの方法を活用すれば、ローションを効果的に落とすことができます。
まとめ
今回はローションを使用する際の注意点と落とし方について詳しく解説しました。
ローション自体は安全なアイテムですが防腐剤が入っていない分雑菌が繁殖しやすいことや、吸水性が高いタイプは肌の乾燥を招く可能性があります。
そのことを理解しておくことが重要です。
適切に使用し正しく落とすことで快適なプレイを楽しみながら、肌トラブルを防ぐことができます。
風俗業界ではローションは欠かせない必需品だからこそ、正しい使い方とケアを知っておくことが大切です。
ぜひこの記事を参考に、安全かつ快適にローションを活用してくださいね!