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ローションを駆使してプレイの質をアップしよう
2023/2/2 修正
2025/3/3 修正
風俗においてローションは必要不可欠なアイテムの一つです。
しかし普段のプライベートなセックスではあまり使う機会がなく、どのように活用すれば良いのか分からないという方も多いかもしれません。
実はローションを上手く活用することでプレイの幅が大きく広がり、快感の増幅が可能になります。
さらに、女性側の身体への負担を軽減するというメリットもあるのです。
適切な使い方や注意点をしっかりとマスターすることで、より高品質なサービスを提供できるようになります。
今回は、ローションの種類や活用法について詳しく解説していきます。
ローションの種類
ローションにはさまざまな種類があり、主に以下の5種類があります。
・グリセリン系ローション:粘度が高く、持続性に優れている。
・カルボマー系ローション:さらっとした使用感で拭き取りやすい。
・ポリアク系ローション:水溶性でありながら高い粘度を持ち、長時間の使用が可能。
・シリコン系ローション:滑りが良く、持続性があるが、水や石鹸で落ちにくい。
・ポリマー系ローション:軽めの粘度で、ナチュラルな使い心地。
それぞれの特徴を理解し、プレイ内容に応じて適切なものを選ぶことが重要です。
ローションの基本的な使い方
ローションは粘度が高く、そのままだと伸びが悪く使いにくいことがあります。
そのため、適度に薄めて使用するのが基本です。
薄め方のポイント
・一般的には【ローション:水 = 1:1】の割合で薄める。
・水の代わりにぬるま湯を使うことで、人肌程度の温度になり、より自然な感触を再現できる。
・温める方法としては「お風呂で一緒に温める」「レンジで数秒温める(耐熱容器に移して)」「ホットタオルを使う」などの工夫が有効。
肌に直接触れるものなので冷たいままだと驚かせてしまう可能性があるため、温度管理も大切なポイントです。
ローションを活用するプレイ
*手コキ/フェラ
ローションを使うことで摩擦を軽減し、快感を大幅にアップさせることが可能です。
〇手コキの際のポイント
・摩擦が減ることで痛みを感じにくくなる。
・ねっとりとした動きや円を描くようなテクニックが使いやすい。
・片手だけでなく、両手を使った「ダブルハンド」も効果的。
〇フェラの際のポイント
・唾液の代わりに使用することで、より滑らかなプレイが可能に。
・ニオイや味を軽減する効果も期待できる。
・ローションを舐め取るような演出で興奮を高められる。
*素股
素股は男性器を女性の太ももやお尻に挟んで擦り合わせるプレイですが、ローションを活用するとよりリアルな感覚を生み出すことができます。
・太ももやお尻にたっぷりと塗ることで、摩擦による痛みを軽減。
・分泌液のような質感が再現できるので、リアルな感触を楽しめる。
*パイズリ
胸のサイズに関わらず、ローションを使うことでスムーズな動きが可能になります。
・亀頭や竿にローションを垂らし、バスト全体で伸ばしながら密着。
・フェラを組み合わせる場合、ローションは亀頭部分を避ける方が良い。
*オナニー
オナクラやオプションプレイで求められることのあるオナニーも、ローションを使うことでリアルな演出が可能になります。
・濡れているような錯覚を演出できる。
・「クチュクチュ」という音がリアルな興奮を引き出す。
*AF(アナルファック)
アナルは自ら潤うことがないため、AFの際には必ずローションを活用することが重要です。
・しっかりと塗ることでスムーズな挿入が可能に。
・炎症や痔を防ぐためにも、粘度の高いローションを使用。
*マッサージ
性感マッサージやメンズエステでは、ローションとオイルの両方が使用されることがあります。
・手コキと併用する際は、粘度の高すぎないものがベスト。
・落としやすさを考慮し、水溶性のものを選ぶとよい。
まとめ
ローションを活用することで、プレイのクオリティは格段にアップします。
・どの場面で使うと効果的かをしっかり理解する。
・お客様によってはローションNGの方もいるため、事前確認が大切。
・「ローションを使う方が気持ちよくて好き」と伝えることで、自然な誘導が可能。
ローションを使いこなすことでより高度なテクニックを身につけ、お客様の満足度を向上させることができます。
しっかりと活用していきましょう!