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どのローションを使うのが正解?種類別特徴をご紹介!
2023/2/7 修正
2025/3/3 修正
どのようなプレイを行うにしても、スムーズな動きを助けるアイテムとして「ローション」は欠かせない存在です。
とはいえ一言でローションといっても、その種類や成分・特性は様々であり使用するシーンによって適切なローションを選ぶことが求められます。
ローションの種類を理解せずに使うと乾燥しやすかったり落としにくかったり、または肌に合わなかったりする可能性もあります。
適切なローションを選ぶことでより快適に、かつスムーズにプレイを楽しむことができるでしょう。
今回は代表的なローションの種類について、それぞれの特徴や適した使用方法について詳しくご紹介します。
*グリセリン系ローション
グリセリン系ローションは、化粧品や目薬などにも使用されているほど肌に優しい成分でできています。
そのため、ローションの中でも特に肌への負担が少なく、安全性が高いものとして知られています。
特徴
・主成分が水とグリセリンでできているため、シャワーで簡単に洗い流すことが可能。
・体液に近いとろみがあるので手コキや素股、フェザータッチのようなプレイに最適。
・低刺激であり、膣内に入っても害が少ない。
・ただし、ヌルヌル感の持続時間は比較的短め。
・高品質なものが多く、やや値段が高めに設定されている。
おすすめの使用方法
手コキや素股など、直接肌に触れるプレイには特におすすめです。
滑らかさはあるものの長時間の使用には向かないため、頻繁に追加するか他のタイプと組み合わせて使うとよいでしょう。
*カルボマー系ローション
カルボマー系ローションは化粧水や基礎化粧品にもよく使われている成分で作られており、肌をしっかりコーティングする特性を持っています。
特徴
・肌の表面を保護し、しみ込みにくい性質がある。
・洗い流さなくても、タオルなどで拭き取るだけでほとんどの成分が落ちる。
・水分の蒸発が早く、乾燥しやすい傾向がある。
・乾燥後の肌荒れを引き起こす可能性がある。
・さらっとしたテクスチャーで、べたつきが少ない。
おすすめの使用方法
手軽に拭き取れるため、後処理が楽なのが最大のメリット。
短時間のプレイや、頻繁に洗い流せない状況での使用に適しています。
ただし、乾燥しやすいためプレイ後はしっかりと保湿ケアをすることをおすすめします。
*ポリアク系ローション
風俗業界では最も一般的に使用されているローションが、このポリアク系ローションです。
医薬品や食品などにも使われる成分であり、粘り気が強く持続性が高いのが特徴です。
特徴
・非常に粘度が高く、ヌルヌル感が長時間持続する。
・手コキや素股などのプレイで特に重宝される。
・価格が安く、コストパフォーマンスが高い。
・吸水性が高く、乾燥しやすい特性がある。
・膣内やアナル内での使用は避けるべき。
・水で洗い流すと吸収されてしまい、かえって落ちにくくなる。
おすすめの使用方法
素股や手コキ、マットプレイなどのプレイに適しています。
乾燥しやすい性質を持つため長時間の使用には適さず、こまめに塗り足すか他のローションと組み合わせて使うのがおすすめです。
*シリコン系ローション
シリコン系ローションはリンスや柔軟剤などにも使用されるシリコン成分を主成分としており、非常になめらかで持続性の高いローションです。
特徴
・他のローションに比べて乾きにくく、持続力が抜群。
・ベタつきが少なく、滑らかな使用感が特徴。
・アナルプレイにおいて、分泌液の代わりとして活用されることが多い。
・一方で水で落ちにくく、完全に洗い流すのが難しい。
・肌に残ることで摩擦が起こる可能性があるため、使用後のケアが重要。
おすすめの使用方法
長時間のプレイや、特にアナルプレイなどの際に最適です。
ただし使用後の洗浄が難しいため、しっかりと洗い流すか専用のクレンジング剤を使うことをおすすめします。
まとめ
以上、代表的な4種類のローションについて詳しく解説しました。
それぞれの特徴を理解し、プレイ内容に応じた適切なローションを選ぶことが大切です。
デリヘルや出張サービスなどでは複数のローションを小分けにして持ち歩くことも多いです。
そのため、容器に「手コキ用」「アナル用」「素股用」などのラベルをつけておくと便利です。
ローション自体に大きな害はありませんが、使用後に肌の乾燥や刺激を感じることもあります。
そのため、プレイ後のアフターケアとしてしっかりと保湿を行うことをおすすめします。
最適なローションを使用することでお客様にとっても自分自身にとっても、より快適で安全なプレイが実現できます。
ぜひ自分に合ったローションを見つけて、積極的に活用してくださいね!