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ヘアカラーが集客に影響を…!?ベストなカラーは何色なの?
2025/2/12 修正
身近なおしゃれとして取り入れやすいヘアカラー。
せっかくならカラーを楽しみたいけれど「やっぱり黒髪ロングが1番」という声が気になる方も多いのではないでしょうか。
「どこまでならセーフなの?」と悩む方のために、今回は風俗業界で好まれる髪色の傾向についてお伝えします♪
定番は黒!
キャバクラの場合は明るい髪色が定番ですが、風俗では黒髪が好まれる傾向があります。
理由はとてもシンプル。
遊び相手としてなら派手で華やかな女性に惹かれる男性が多いものの、いざエッチな場面となると「清楚で黒髪の女の子が良い」という声が根強いのです。
さらに黒髪には真面目そうな印象もあり「しっかり接客してもらえそう」という安心感につながります。
「でも黒髪だけじゃちょっと物足りない…」という方は、暗めのブラウンくらいであれば問題ありません。
採用面でもほとんど影響がないので安心してくださいね。
明るい茶髪や金髪
明るめのヘアカラーは、一気に華やかで垢抜けた印象を与えます。
その一方で「派手」に見えてしまうリスクも…。
黒髪とは異なり、軽く見られてしまったり適当なプレイをされるイメージを持たれやすいのが難しいところです。
また、清楚系や一部の学園系、高級店ではNGとなるケースもしばしば見られます。
とはいえ、ギャル系やその他の学園系をウリにしているお店ではむしろ歓迎されることも多いので、一概にダメとは言えません。
髪が傷んでいたりプリン状態になっていなければOKというお店もありますよ。
メッシュやハイライト、インナーカラーのワンポイント
近年はメッシュやハイライト、インナーカラー等を部分的に入れるスタイルが流行していますが、残念ながら男ウケはあまりよくないのが現実です。
ただし、毛先だけやイヤリングカラー程度の控えめなデザインであれば、そこまで気にしない男性も少なくありません。
しっかり濃淡をつけるとおしゃれ度が上がる反面、派手に見えやすくなるためあまりおすすめはできないところ。
個性的な色味は避けたほうが無難です。
色味が強いカラー
赤や青、緑といった色味を前面に出したヘアカラーは、暗くても明るくても奇抜に見えてしまうためあまり好まれません。
そのため、採用自体がNGであったりお店から注意される場合も。
一見茶色っぽく見えても、チェリーブラウンやブルーグレーのような色味の強いカラーは要注意。
おしゃれを優先したつもりが、実はお店の方針に合わない場合もあるので気をつけましょう。
まとめ
自由にヘアカラーを楽しみたい気持ちはわかりますが、風俗ではあくまで「お客様ファースト」の視点が求められます。
あまりにも派手すぎたり不潔感を与えかねない髪色は、お店側も簡単にOKは出せません。
お店のコンセプトや清潔感、お客様ウケをしっかり意識したうえで自分に合ったスタイルを選ぶことが大切です。
「自分好みのカラーにしたものの、思うように集客ができなくなった…」なんてことも。
ライブやイベント等で一時的に髪色を変えたい場合は、シャンプーで落とせるタイプのヘアカラーを利用するのもおすすめです。
ぜひ工夫を凝らして、お仕事もプライベートも楽しめるベストな髪色を見つけてくださいね!