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固定客を掴むために…本指名に繋がるフリー客の見分け方
2022/8/31 修正
2025/2/6 修正
風俗で働く女の子にとっては、やはり「本指名客」が最も大切だと感じることが多いですよね。
安定した収入を得るには、確実に指名してくれる固定客がいてくれると心強いものです。
とはいえ、だからと言ってフリー客を軽んじてしまうと実は大きな損失になる可能性もあります。
なぜならフリー客こそ将来的にあなたの指名客になるかもしれない“原石”なのです。
今回は、「避けたほうがいいフリー客」 と 「本指名に繋がるフリー客」 の特徴をお伝えします。
どんな人を狙い、どんな人を見送るべきか…しっかり見極めることが大切です。
【避けた方がいいフリー客① 飲み会後のフリー客】
「かなり酔っている」「友達同士の勢いで来た」等、飲み会のノリで訪れるフリー客はその場限りで終わってしまうケースがほとんど。
お酒の勢いで「とりあえず抜きたい」と考えて来ていることも多く、翌日になるとプレイ内容を覚えていないなんてことも良くある話。。
酔ったお客様が絶対に本指名客にならないというわけではありませんが、基本的には リピート率が低いのが現実です。
酔い具合や雰囲気から「次回は一人で来るかも」と感じられる場合には、丁寧に接客しておく程度にとどめておきましょう。
【避けた方がいいフリー客② 時間に余裕がないフリー客】
「早く早く」「まだ時間あるよね?もっと遊びたい」と、来た瞬間から時間を気にしすぎるお客様を見たことがありませんか?
お金を払っている分、1分1秒も無駄にしたくないという気持ちはわかりますが…。
必要以上に急かすタイプの人は 金銭的にも余裕がないことが多い です。
大幅なオプション追加やゆったりしたコースを楽しむよりも、「少しでも安く済ませたい」という意識が強いので、そもそも本指名を取ろうという発想がない場合が少なくありません。
結果的に、長期的な固定客に育てるのは難しいでしょう。
【避けた方がいいフリー客③ お金に余裕がないフリー客】
明らかに身だしなみが乱れていたり持ち物がボロボロだったりして 経済的な余裕が感じられないお客様は、指名客になったとしても利用頻度が低かったり時間の短いコースばかり選びがちです。
派遣型の風俗であれば、お客様の住まいやホテルのグレードなどもチェックしておくとよいでしょう。
そもそも出費を最低限に抑えたい意識が強いため、大きなバックのつくオプションを利用してくれない可能性が高く、結果的に収入につながりにくい相手と言えます。
【本指名に繋がるフリー客① お店常連のフリー客】
同じお店を何度も利用しているのに、あえてフリーで入るお客様はねらい目の可能性があります。
以前指名していた女の子が辞めてしまった人やほかの子も試してみたくなった人は、新たにお気に入りを探しているケースも多いです。
ただし、「このお店なら誰が来てもいい」とフリーを好むお客様もいるため、スタッフに “もともと指名していた女の子がいたか” を確認しておくとよいでしょう。
こうしたお客様が次の指名を探している段階なら、あなたがハマれば一気に固定客にできるチャンスです。
【本指名に繋がるフリー客② 風俗初心者のフリー客】
風俗に慣れていない、もしくはまったく初めてという理由でフリーを選ぶお客様は、 本指名に育ちやすい 代表例です。
そもそも比較対象がないので、最初に対応してくれた女の子の印象が良ければそのままリピートに繋がることが多いからです。
初心者ほど、ちょっとした気づかいや優しいリードに強く感動してくれるもの。
プレイの進め方や会話のフォローなどを丁寧に行い、「ここなら安心できる」と思ってもらえれば本指名客になる確率がぐっと高まります。
【本指名に繋がるフリー客③ 延長やコース変更をするフリー客】
フリーで入ってから、すぐに延長やコース変更を申し出てくれるお客様は、 あなたを気に入ってくれた証拠 です。
最初はどんな子が来るか分からないからフリーにしていたというパターンでも、実際に会ってみて「この子は良い!」と思えば追加料金を払ってでも楽しみたいと感じるもの。
その場で延長やグレードの高いコースに移行してくれるお客様は比較的金銭的にも余裕があり、自分の“推し”にはしっかり投資するタイプが多いです。
あなたの接客次第で、今後の常連客になってくれる可能性も十分にあるでしょう。
【まとめ】
フリー客といっても、一括りに「来ただけのお客様」で終わらせるのは非常にもったいない話です。
ただ、全ての人が指名をしているわけではないですし、相手の状態等によって指名への繋がりやすさは異なります。
とはいえ、どんなフリー客でも一度の接客をおろそかにすると自分の評価を下げるリスクにも繋がります。
たとえ “難しそう” な相手であっても、雑に扱えば目の前の売上だけでなく今後の指名や口コミにまで影響しかねません。
結局は、「そのお客様が将来的にどう変わるかは分からない」 という前提で、誠実な対応を心がけるようにしましょう。