夜のお店で働くポイント

【時間別】60分コースはこう過ごす!
2026/1/21 修正
コースの長さによって、挨拶・シャワー・プレイに使える時間は大きく変わります。
特に新人さんやまだ慣れていない女の子は、「自分の時間配分はこれで正しいのかな?」と不安になることも多いですよね。
60分コースは“スタンダードで無理のない”長さですが、実際に自由に使えるプレイ時間は30分前後とかなりタイト。
今回は、そんな60分コースの理想的な時間の使い方を、より具体的に解説していきます。
STEP①挨拶~雑談 10分
まずは笑顔でしっかり挨拶!
初対面の空気をほぐすために軽い雑談を交えつつ、コース内容の確認を行いましょう。
「今日は60分で大丈夫ですか?」「お疲れじゃないですか?」「寒くないですか?」といった会話が定番です。
料金を受け取り、お店へコース確認の連絡をしたらここでタイマースタート。
ただし、60分は思っているより短いので、雑談が盛り上がりすぎて時間を消費しすぎないよう注意!
また、下記をここで済ませておくと、お互いが快適に過ごせて後のプレイがスムーズになります。
・夏は弱めに冷房
・冬は暖房+室温調整
ほどよく打ち解けたら、次のステップへ。
STEP②シャワータイム 15分
挨拶が終わったらシャワーへ移動します。
60分コースとはいえ、ここはしっかり時間を確保するのが基本。
というのも、シャワーは
・衛生面のケア
・性病チェック
・安心感の提供
という非常に大切な工程だからです。
特に下半身・乳首・指先などは丁寧に洗いましょう。
洗う様子をしっかり見ることで、性感染症の予防にもつながります。
さらに、下記のような小さな配慮が、プレイの質をぐっと高めてくれます。
・脱いだ服はキレイにまとめる
・ローションをお湯で温めておく
・タオルを使いやすい位置にセット
ただし時間は限られているので、湯船をためる・長風呂をする必要はありません。
全体をテキパキ進める意識が大切です。
STEP③プレイタイム 20分
ここまでで約25分が経過。
残り時間は20分程度と、意外と余裕はありません。
だからこそ、プレイ時間は女の子が主導権を握ることが鉄則!
基本形としては、
●パターン①(王道)
・女の子がキス・フェラで約10分攻める
・お客さんがクンニ・素股で攻め返す
・射精へ向けてラストスパート
この流れは最も安定し、満足度も高い構成です。
●パターン②(手早く盛り上がる構成)
・キス・全身リップを5分
・胸・指入れなどを軽くして雰囲気UP
・女の子がフェラ、または素股で仕上げ
60分コースは流れが遅いと間に合わなくなってしまうため、プレイの方向性を最初に決めて一気にリードすることが大切。
また、時間がないのに長時間の愛撫を続ける、お客さんのペースに完全に合わせてしまうなどは“時間切れリスク”が高まるので注意しましょう。
STEP④プレイ後のシャワータイム~お別れ 15分
射精が終わったら、少しだけ休息タイム。
横になってハグや軽いキスで余韻を楽しませてあげると満足度が大きく上がります。
その後、シャワーへ。
STEP②ほど細かく洗う必要はありませんが、ローションや汗・精液はしっかり洗い流すようにしましょう。
着替えが完了したら帰りの準備へ。
ただしここで注意。
「準備ができたので帰りますね」は絶対にNG!
お客さんは60分間の料金を支払っています。
残り数分であっても、少しお話する、身体を拭いてあげる、次回のお誘いトークなど、最後まで大切に扱うことが“リピート率”に直結します。
まとめ
60分と聞くと長く感じますが、実際にプレイできる時間は20〜30分ほど。
思っている以上にタイトなので、全体をテンポよく進めるスキルが求められます。
ただし、業務的になりすぎる、急かしているように見えるといった印象を与えると逆効果。
対応できない要望はしっかり線引きをしつつ、丁寧さとテンポのバランスを取ることで、60分コースでも十分満足してもらえます。
“時間管理”は風俗の技術のひとつ。