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【時間別】90分コースの進め方

2024.12.25
風俗の基本知識

2026/1/21 修正

 

 

デリヘルの中でも、特に利用率が高く安定した人気を誇るのが90分コースです。

「少し長めで満足感がある」「慌ただしくない」という理由から選ばれやすく、リピーターのお客さんが増えやすいのも特徴です。

この90分コースを安定してこなせるようになると、指名や収入の安定にもつながっていきます。

時間配分を意識しながら、無理なく進められるようしっかり身につけていきましょう。

➤前回はこちらをチェック!60分コースの進め方

 

 

STEP①挨拶~雑談 10分

 

お部屋に入ったら、まずは明るく挨拶をしましょう。

その後、料金の確認や支払いを済ませたら、お店へインコールを行います。

シャワーに入る前に軽く雑談を挟むことで、場の空気が和らぎ、緊張もほぐれやすくなります。

天気や移動の話など、重くならない話題がおすすめです。

インコールのタイミングに合わせて、浴室のタオルやアメニティの準備をしておくと、その後の流れがスムーズになります。

90分コースは比較的時間に余裕がありますが、ここで会話をしすぎてしまうとプレイ時間が削られてしまいます。

「せっかく長めのコースを選んだのに、プレイが短かった」と思われないよう注意が必要です。

逆に、あっさりしすぎると後半のプレイ時間が長くなり、女の子側が疲れてしまうことも。

最初の10分は、その後の流れを左右する大切な時間なので、バランスを意識して進めましょう。

 

 

STEP②シャワータイム 15分

 

シャワータイムは、15分前後を目安に行うのが理想です。

無理に湯船につかる必要はなく、シャワーで一緒に体を洗っていきましょう。

この時間は、自然なスキンシップが取りやすいタイミングでもあります。

軽いキスや触れ合いなど、プレイタイムへの導入として少しイチャイチャするのもおすすめです。

ただし、この段階で時間を使いすぎてしまうと、肝心のプレイタイムが短くなってしまいます。

あくまで“前段階”として楽しみつつ、ほどよいところで切り上げてプレイへ移行しましょう。

 

 

STEP③プレイタイム 50分

 

90分コース最大のポイントが、この50分間のプレイタイムです。

時間にしっかり余裕があるため、慌てず丁寧に進められるのが大きな魅力です。

まずはキスや全身リップなどでイチャイチャした雰囲気を作り、その後は「受身の時間」と「攻めの時間」をそれぞれ20分ずつ程度で考えるのが基本スタイルです。

ただし、お客さんの好みは人それぞれです。

攻められるのが苦手な方や、ずっと受身でいたい方もいるため、相手の反応を見ながら柔軟に調整しましょう。

時間に余裕がある分、体質や希望によっては2回戦を視野に入れるのも一つの選択肢です。

一方で、1回戦のみのお客さんの場合は、フェザータッチやキスで焦らしたり、攻めてもらう時間を増やしたりと工夫が必要になります。

60分コースと同じ感覚で進めてしまうと、「やることがなくなってしまった…」という状況にもなりがちです。

玉舐めや69(シックスナイン)、素股の体位を変えるなど、いくつかのプレイバリエーションを持っておくと安心です。

 

 

STEP④プレイ後のシャワータイム~お別れ 15分

 

プレイ後のシャワータイムは、手早く済ませてしまっても問題ありません。

ただし、プレイが思ったより早く終わった場合には、時間の使い方を工夫しましょう。

湯船でゆったり過ごしたり、ベッドで寄り添いながら会話をしたりすることで、プレイの余韻を楽しめます。

この時間を丁寧に使うことで、「作業感」が薄れ、お客さんの満足度もぐっと上がります。

残り時間に応じて、無理のない範囲で調整することがポイントです。

最後まで落ち着いた雰囲気を保つことで、好印象のままお別れできます。

 

 

まとめ

 

今回は、90分コースの基本的な進め方についてお話ししました。

デリヘルでは、90分コースが最も利用されることが多く、特にリピーターのお客さんに選ばれやすいコースです。

毎回同じ流れ・同じ内容だと、どうしても飽きられてしまうことがあります。

同じ50分のプレイタイムでも、いくつかのパターンを用意しておくと対応しやすくなります。

80分や100分といったコースも、この90分コースを基本に考え、プレイ時間で微調整していくのがおすすめです。

時間に余裕がある分、内容の充実度も求められますが、柔軟に対応できればお客さんの満足度アップにつながりますよ。

➤こちらも要チェック!120分コースの進め方