夜のお店で働くポイント

生理が突然来たらどうする!?
2023/2/17 修正
2025/3/4 修正
女性であれば、誰しもが毎月やってくる生理と向き合わなければなりません。
特に風俗業界で働く女性にとって、生理期間中の過ごし方はとても重要な問題になります。
生理の重さや個々の体調、金銭的な事情などは人それぞれ異なるためどう過ごすのが最適なのかも人によって違います。
・生理期間はしっかり休みたい派
・生理中でもできる限り働きたい派
どちらの選択肢も正解ですが、それぞれに合った方法を選ぶことが大切です。
ここでは風俗で働く女性が生理期間中をどのように過ごすべきか、いくつかの選択肢を紹介します。
基本的に…生理休暇を使おう
生理期間中は、基本的にはしっかり休むことをおすすめします。
多くのお店でも生理休暇を推奨しており、これは体調面だけでなく感染症予防の観点からも大切です。
生理中に働くリスク
・免疫力が低下しやすい → 風邪を引きやすくなったり、体調を崩しやすくなる。
・メンタルの影響 → 気持ちが沈みやすく、接客業としてのパフォーマンスが落ちる可能性。
・感染症リスクの増加 → 生理中は子宮口が開いており、性病感染のリスクが高まる。
基本的に優良店であれば「生理休暇」を取得できる制度があります。
事前に予定日を把握しておけば、生理期間中にしっかり休めるようにスケジュールを調整することも可能です。
また生理不順などで急な休みが必要になる場合もあるため事前にお店側と相談し、柔軟に対応してもらえるか確認しておくことも大切です。
ピルを使う
「生理周期をコントロールしたい」「生理が仕事に影響しないようにしたい」という場合、ピルの使用を検討するのも一つの方法です。
ピルのメリット
・生理周期を一定にできる → 予定が立てやすく、仕事と生理のタイミングを調整しやすい。
・生理痛やPMSの軽減 → 体調管理がしやすくなり、仕事のパフォーマンスを落とさずに済む。
・3ヶ月に1回の生理にできるタイプも → 長期間仕事を休まずに済む。
ピルには種類があり、それぞれの体質や目的に応じたものを選ぶ必要があります。
使用する際は必ず婦人科を受診し、自分に合ったものを処方してもらいましょう。
ただしピルには副作用(吐き気、頭痛、血栓リスクなど)もあるため、定期的な健康チェックが必要です。
生理でも働ける業種を選ぶ
どうしても収入面が不安で生理中も働きたい場合は、生理でも無理なく働ける業種を選ぶのも一つの手です。
生理中でも働ける風俗業種
・メンズエステ → オイルマッサージ中心で、脱ぐ必要がない。
・オナクラ → 手や口でのサービスが中心で、挿入行為なし。
・M性感 → 受け身プレイが主で、体を激しく動かす必要が少ない。
このようなソフトサービスの業種であれば、生理中でも比較的負担なく働くことができます。
収入のバランスを考えてデリヘルやソープと掛け持ちし、生理期間中だけソフトサービス系のお店で働くという方法もおすすめです。
ただし、掛け持ちが可能かどうかは事前にお店へ確認しましょう。
海綿やBeppを使う
どうしても出勤しなければならない場合、生理用品の選び方で対応することも可能です。
海綿とは?
・天然素材の海藻由来。
・体への負担が少なく、愛液は通常通り分泌される。
・紐がないため見た目では分からない。
Beppとは?
・海綿の代用品で、最大8時間使用可能。
・事前にカットする必要がなく、手軽に使える。
これらを利用することで出勤は可能ですが、以下のリスクがあります。
リスク
・プレイ内容に制限が生じる(指入れNGなど) → トラブルの原因になる。
・途中で外れてしまう可能性がある → 思わぬ事故につながる。
・お客様の満足度が下がる → 料金に見合ったサービスを提供できなくなる。
基本的には無理をせず、可能な限り休むか生理でも働きやすい業種にシフトすることを推奨します。
まとめ
生理期間中は体調もメンタルも不安定になりやすい時期です。
無理をしてしまうと体調を崩したりサービスの質が落ちたりして、結果的にお客様にも悪影響を及ぼす可能性があります。
・可能な限り生理休暇を活用する。
・ピルで生理周期を調整するのも一つの手。
・生理でも働ける業種を選ぶことでリスクを減らす。
・海綿やBeppを使うのは最終手段と考える。
また万が一プレイ中に生理が来てしまった場合はすぐにお客様に謝罪し、お店へ報告することが大切です。
生理はコントロールが難しいものなので無理をせず、臨機応変に対応できるように準備しておきましょう。