夜のお店で働くポイント

1人だと不安だから友達と風俗で働く…ちょっと待って!
2023/11/22 修正
2025/3/7 修正
風俗業界に足を踏み入れようと考えている女性の多くは、不安な気持ちを抱えています。
「どんなお客様が来るのか」
「危ないことを強要されることはないのか」
「辞めたいと思ったときにスムーズに辞められるのか…」
そんな悩みを抱える中で、求人広告の「友達同士の応募大歓迎!」という言葉が目に入ることがあります。
「友達と一緒に働けば心強いし、不安も和らぐはず!」
そんな気持ちから、友達と一緒に働こうと考える人も多いでしょう。
確かに一緒に働くことで心の支えになり、仕事に対する安心感が生まれることは事実です。
しかし、友達と同じお店で働くことには意外なデメリットも潜んでいます。
今回は、友達と一緒に風俗で働くメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。
メリット①:特別手当がもらえる
風俗業界は常に人手を求めており、そのため採用戦略の一つとして「紹介制度」を導入しているお店が多数存在します。
これはすでに在籍している女の子が新しい女の子を紹介し、入店すると「紹介料」として特別手当が支給されるという仕組みです。
この制度を利用して友達同士で面接を受け、互いを紹介し合うことで特別手当をもらえる場合もあります。
ただし、この制度があるかどうかは店舗によって異なります。
また一部のお店では「紹介料」を受け取るための条件が厳しく設定されていることもあるため、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。
メリット②:相談できる
風俗業界ならではの悩みは尽きません。
例えば、下記のような内容は一般的な友達には相談しにくいことばかりです。
・苦手なお客様への対応
・指名が思うように取れない
・プレイ内容についての疑問
しかし、同じ業界で働く友達がいればこうした悩みを共有できます。
特に同じお店であれば、待機時間などにお互いの経験を話し合いながら解決策を見つけることもできるでしょう。
また、精神的な支えとなるだけでなく仕事のモチベーションを高め合うことも可能です。
デメリット①:給料待遇が下がることも…
風俗業界では、給与待遇は女の子の容姿や人気によって決まることが一般的です。
一緒に面接を受けた友達と自分の容姿が同程度であれば、特に問題はありません。
しかし大きく差がある場合、お店側が低い方の待遇に合わせる可能性があります。
また、友達が高待遇を受けているのに自分はそれに見合わない評価をされてしまうことも。
逆に、自分が高待遇を受ける立場だった場合でも友達に合わせて給与条件が下がってしまうこともあります。
結果的に自分の努力やスキルとは関係なく、給与待遇が不公平に感じられることがあるのです。
デメリット②:自分に合った業種で働けない…
風俗業界にはさまざまな業種やジャンルが存在します。
・素人系
・高級店
・M性感
・オイルマッサージ
業種やジャンルによって求められる雰囲気やプレイ内容も大きく異なります。
自分に合った業種で働くことが最も大切ですが、友達と一緒だとそれが難しくなることがあります。
・自分はM性感に興味があるが、友達は普通の風俗店を希望している
・自分は高級店にチャレンジしたいが、友達は気軽な素人系を希望している
上記のような状況では、どちらかが妥協せざるを得ません。
最悪の場合「友達に合わせた結果、自分に合わない環境で働くことになった」と後悔することも。
デメリット③:身バレに繋がりやすい…
風俗で働いていることが周囲にバレる一番の原因は「自分で話してしまうこと」です。
友達と一緒に働くことで、お互いに秘密を共有することになります。
しかし、その友達が他の人に話してしまったらどうでしょう?
悪気がなかったとしても下記のことが原因で、あなたの秘密が広まるリスクがあります。
・何気ない会話の中でポロッと口を滑らせてしまう
・友達が別の友達に相談してしまう
また同じお店で働いていると、共通の知り合いに見つかる可能性も高まります。
例えば下記のようなケースも少なくありません。
・友達の知り合いが偶然お店に来た
・SNSに匂わせ投稿をしてしまいバレた
一度バレてしまうと完全に元の状態に戻すことは難しいため、慎重に考える必要があります。
まとめ
今回は、友達と一緒に風俗で働くことのメリットとデメリットについて解説しました。
結論として「友達と同じお店で働くことはおすすめできない」というのが現実です。
お店にとっては同時に2人の入店が決まるためメリットが大きいですが、働く側にとってはデメリットの方が大きくなりがちです。
もしどうしても友達と一緒に働きたい場合は「同じ業種で別のお店を選ぶ」という方法がおすすめです。
そうすれば、下記のようにデメリットを解消することができます。
・給与待遇が下がるリスクを回避できる
・自分に合った環境で働ける
・身バレのリスクを最小限にできる
不安なのは理解できますが、自分にとって最も良い選択は何かをしっかり考えて決めることが大切です!