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盗撮されないために!対策や注意点をご紹介 前編
2025/2/6 修正
2026/6/17 修正
風俗に限らず、盗撮は絶対に許されない行為です。
しかし残念ながら、風俗の現場では盗撮被害が発生してしまうケースが少なくありません。
多くの盗撮犯は「バレなければ問題ない」と軽く考えていることが多く、1度成功してしまうと繰り返す傾向があります。
さらに悪質なケースでは、撮影した動画をネット上に投稿したり、販売したりして金銭を得ようとする人も存在します。
こうした被害は、一度拡散されてしまうと完全に削除することが難しく、被害者にとって大きなダメージになりかねません。
そのため、日頃から対策を意識しておくことがとても重要です。
今回は、接客中に意識しておきたい盗撮対策について紹介していきます。
盗撮対策*部屋の照明を暗くする
照明を暗めに設定することで、カメラでの撮影は格段に難しくなります。
明るい部屋ほど映像がはっきり映るため、盗撮を狙う人にとっては好都合な環境になってしまいます。
そのため、基本的には部屋を暗めにしておくのがおすすめです。
暗い環境であれば、万が一カメラがあっても映像が不鮮明になり、盗撮のリスクを下げることができます。
一方で、お客様の中には明るい部屋の方が好きという方もいます。
そういった場合には、「最近盗撮の被害が増えているので、お店の方針で少し暗めにさせてもらっています」と伝えると理解してもらいやすくなります。
もし照明を暗くすることを強く嫌がったり、急に不機嫌な態度になる場合は、念のため警戒しておくと安心です。
盗撮対策*荷物はまとめてタオル等を被せておく
最近では小型カメラの性能が高くなっており、見た目ではカメラだと分からないものも増えています。
ペン型カメラやキーホルダー型カメラなど、ぱっと見では普通の持ち物に見えるものも少なくありません。
そのため、お客様の荷物がどこに置かれているかを確認することが大切です。
不自然な位置に荷物が置かれていないか、さりげなくチェックする習慣をつけておくと安心です。
例えば、荷物をソファの横、クローゼット浴室などにまとめて置いてもらうのがおすすめです。
さらに、荷物の上からタオルをかけておくことで、カメラの視界を遮ることができます。
これだけでも盗撮のリスクを下げることにつながります。
また、衣服のポケットにカメラを仕込むケースもあるため、服をハンガーにかけるときにポケットの膨らみなどをさりげなく確認することも大切です。
もし荷物に触れることを極端に嫌がったり、置き場所に強くこだわる様子があれば、少し注意しておきましょう。
盗撮対策*挙動をみておく
盗撮をしている場合、行動や視線に違和感が出ることがあります。
例えば、落ち着きがなくソワソワしていたり、視線が泳いでいたり、特定の場所を何度も気にしている場合です。
盗撮犯は「悪いことをしている」という自覚があるため、カメラの位置を無意識に確認してしまうことがあります。
そのため、視線や動きに不自然さが出やすいのです。
もし違和感を感じた場合は、無理にプレイを続ける必要はありません。
一度流れを止めて様子を見ることも大切です。
「何か気になることがありましたか?」「少し休憩しましょうか?」など、落ち着いた声で声をかけることで状況を確認することもできます。
ただし、中には単純に緊張しているだけのお客様もいます。
そのため、すぐに盗撮だと決めつけるのではなく、慎重に様子を見ながら判断することが重要です。
もし明確な証拠を見つけた場合は、お店のスタッフへすぐに報告しましょう。