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【時間別】120分コースの進め方
2026/3/3 修正
今回は、少し長めとなる120分コースの進め方について解説します。
120分コースはフリーや初見のお客さんが選ぶことは少なく、基本的にはリピートのお客さんが利用するコースです。
すでにある程度の信頼関係ができているからこそ選ばれるコースでもあり、「いつもよりゆっくり過ごしたい」「恋人のような時間を楽しみたい」という期待値も高めです。
その分、マンネリ感が出てしまったり、時間を持て余してしまうと満足度が下がりやすい点には注意が必要です。
120分コースをしっかり使いこなせるようになると、リピート率アップにも直結します。
時間配分を意識しながら、無理なく自然に進められるよう習得を目指していきましょう。
STEP①挨拶~雑談 10~20分
お部屋に入ったら、他のコースと同様にまずは笑顔で挨拶をします。
その後、コース内容やオプションの有無を確認し、問題なければお店へインコールを行いましょう。
120分コースを選ぶお客さんはリピーターであることが多く、久しぶりの再会となるケースも少なくありません。
積もる話がある場合は、少し長めに雑談の時間を取るのもおすすめです。
お客さんによっては差し入れを持ってきてくれることもあるため、プレイ前に会話を楽しみながら一緒に食べるのも、距離を縮める良い時間になります。
ただし、ここで時間を使いすぎてしまうと、後半の余裕がなくなってしまいます。
あくまで目安は10~20分。
「話しすぎてしまった」とならないよう、常に残り時間を意識しながら進めるようにしましょう。
STEP②シャワータイム 15~30分
軽くお話をしたあとは、シャワータイムへ移ります。
時間に余裕があるコースなので、シャワーも比較的ゆったり取ることができます。
冬場や寒い時期であれば、インコールの際に湯船を溜めて浴室を温めておくのもおすすめです。
最初から快適な環境を整えておくことで、お客さんの満足度も上がります。
しっかりとお互いの身体を洗ったあと、体力や体質に余裕があるお客さんであれば、浴室で軽くプレイを取り入れてみるのも一つの手です。
浴室は声が響いたり、鏡越しに姿が見えたりと、普段とは違うシチュエーションになるため、それだけで興奮を高めるスパイスになります。
遅漏の方や、一度射精すると終わってしまうタイプのお客さんには、洗いながらフェラをしたり、ボディソープのヌルヌル感を活かして刺激を与えたりと、「焦らし」を意識した進め方がおすすめです。
本番に向けて期待感を高める時間として使いましょう。
STEP③プレイタイム 60~80分
120分コース最大の魅力が、このたっぷり取れるプレイタイムです。
時間に余裕がある分、お客さんの希望や好みに合わせたプレイを積極的に取り入れることができます。
恋人同士のエッチであれば、60分あっても足りないと感じることもありますよね。
長時間コースを選ぶお客さんの多くは、まさに「恋人のような時間」を求めています。
60分コースでは導入を短めにして早めにフィニッシュへ向かいますが、120分コースでは時間の半分以上をプレイに使えます。
そのため、導入からしっかりと時間をかけて進めることが重要です。
密着しながら徐々に深いキスへ移行したり、いつもより丁寧に、焦らしを意識したフェラを行ったりと、イチャイチャした時間を大切にしましょう。
終わったあとも時間に余裕があれば、すぐにシャワーへ向かわず、抱き合いながら余韻を楽しむのもおすすめです。
さらに、体力や体調に問題がなければ、2回戦や3回戦に挑戦するのもアリです。
複数回楽しめる方にとっては、回数だけでなくプレイ内容に変化をつけることで、満足度が大きくアップします。
STEP④プレイ後のシャワータイム 15分~30分
プレイがひと段落し、少し落ち着いたら再度シャワータイムへ向かいましょう。
プレイを早めに終えた場合には、浴槽にお湯を溜めて二人でゆったり浸かるのもおすすめです。
プレイそのものは終わっていても、余韻に浸りたいと感じるお客さんは多いものです。
この時間を丁寧に過ごすことで、「最後まで大切にしてもらえた」という印象を残すことができます。
最後の最後まで気を抜かず、落ち着いた雰囲気を保つことが、次回の指名や高評価につながります。
STEP⑤お別れ 15分
お風呂から上がったあとは、軽く雑談をしながらお別れの時間を過ごします。
それまで恋人のように濃厚な時間を過ごしていたのに、急にあっさりしてしまうと、最後の印象が悪くなってしまうこともあります。
部屋を出るギリギリまで、丁寧で落ち着いた対応を心がけましょう。
笑顔での見送りや、次につながる一言を添えるだけでも印象は大きく変わります。
まとめ
今回は120分コースの進め方についてお話ししました。
時間に余裕がある分、柔軟な対応がしやすいのが120分コースの大きな特徴です。
相手の要望やその日の雰囲気に合わせて時間配分を変えるだけでも、マンネリ感は大きく軽減されます。