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風俗ではどうやってコミュニケーションをとるのが正解なの?
2023/3/3 修正
2025/3/4 修正
「初めまして!よろしくお願いします!」と元気よく挨拶した後、あなたはどのように接客を進めていますか?
もちろん風俗の仕事においてプレイの技術は大切ですが、それだけでお客様がリピートしてくれるとは限りません。
どれだけ技術が優れていても「性格が合わない」「話がつまらない」と感じられてしまうと、次回につながらないことが多いのです。
反対にプレイはまだまだ慣れていなくても、話しやすくて感じの良い子だなと思ってもらえれば「また会いたい」と思ってもらえる可能性がグッと上がります。
今回は、初めましての挨拶からお客様との距離を縮めるためのコミュニケーションテクニックについてお伝えしていきます♪
コミュニケーションって本当に重要?そんなに差がつくの?
はっきり言って、コミュニケーション能力はめちゃくちゃ重要です!
風俗業界では『パネマジ(写真と実物のギャップ)』が少なからず存在します。
しかし実際に会ったときに「まあこの子は話しやすいし良い子だからいいかな」と思ってもらえれば、多少のギャップがあっても許容されることが多いのです。
さらに、風俗を利用するお客様の中にはプレイよりも会話を楽しみに来る方もいます。
「この子と話していると楽しい」「居心地がいいな」と思ってもらえれば、それだけでリピートにつながることもあります。
お客様がまた来たいと思ってくれるかどうかはコミュニケーションの取り方が大きく影響します。
プレイ前後も気を抜かずにしっかりと会話を楽しむ意識を持ちましょう。
名前はしっかりと暗記!
まずは、お客様の名前をしっかりと覚えることが大切です。
風俗を利用する際「田中」「佐藤」などの偽名を使うお客様もいますが、その場合でも聞いた名前で覚えておくことが重要です。
ただし初回の予約時とは違う名前を使う場合もあるので、会った際に「なんてお呼びしたらいいですか?」と確認するとより親しみやすくなります。
名前を会話の中で繰り返し使うことで、相手に「自分に関心を持ってくれている」という印象を与えられます。
・「○○さんは、こういうの好きですか?」
・「○○さん、すごく激しいですね…♡」
例えば上記のようにプレイ中の会話にもさりげなく織り交ぜることで、より親密な雰囲気を作ることができます。
また、リピーターを増やすためにはお別れした後に名前や会話の内容をメモしておくことも大切。
次回会った時に「前に○○の話しましたよね?」と話題を振れば、お客様は「この子、ちゃんと覚えてくれてる!」と喜んでくれます。
話題を投げたら聞き役に!
会話をするときは、基本的に“聞き役”に徹するのがベストです。
とはいえ、お客様の中には「なんでこの仕事始めたの?」「彼氏いるの?」といったプライベートな話を聞いてくる方もいますよね。
こうした質問を回避するためにも、こちらから話題を提供して会話の主導権を握りましょう!
例えば、下記のような軽い話題から入るのがコツ。
・「最近○○のアニメにハマってるんだけど、○○さんは何か好きな作品ありますか?」
・「夏と冬、どっちが好きですか?」
・「どうして私を選んでくれたんですか?」
また、お客様がどんなプレイが好きなのかを探るために下記のような質問を投げかけてみるのも◎。
・「胸が大きいから選んでくれたんですか?」
・「○○さんはどんなフェチがあるんですか?」
お客様の個人情報に関する話題にはあまり踏み込まないようにしつつ、自然な流れで会話を楽しみましょう!
聞くだけでいいの?
答えはYES!
人は「自分の話を聞いてほしい」「自分を知ってほしい」という欲求を持っています。
しっかりと相槌を打ち笑顔でリアクションをとりながら話を聞くことで、お客様は気持ちよく話すことができます。
そして、それが「この子と話してると楽しい!」という好印象につながります。
ただし、下記のような否定的な言葉で相手の話を遮らないように注意!
・「でも」
・「だって」
もし話が盛り上がりすぎてプレイに移行しづらくなったら「あっ、話が楽しくて時間が経っちゃいましたね♪一緒にお風呂入りませんか?」と可愛く誘導してみましょう。
そうすると、スムーズに流れを作ることができますよ。
まとめ
今回は、お客様との距離を縮めるためのコミュニケーションテクニックについてお伝えしました。
「話すのが苦手だからプレイの技術で勝負する!」という方もいるかもしれませんが、それだけでは不十分。
風俗業界は「究極の接客業」とも言われるほど、コミュニケーションが重要視されるお仕事です。
お客様の多くは、心も体も癒されることを求めています。
そのため技術だけでなく、会話や接し方にも気を配ることがリピート率を上げる鍵となります。
お客様との時間をより楽しく、より快適に過ごすために今日からぜひ実践してみてくださいね♪