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本番強要されたら?断り文句をレベルに合わせてお伝え!
2023/3/16 修正
2025/3/6 修正
本番強要とは、お客様から本番行為を求められることを指します。
ここで言う「本番」とは、男性器を女性器へ挿入する行為のことです。
本番強要の手口はさまざまです。
・冗談交じりに聞いてみる人
・他の子はOKだったと主張する人
・金銭を提示する人
・無理矢理行為に及ぶ人
いかなる状況であっても本番行為はお店のルールとして禁止されているため、毅然とした対応が必要です。
今回は、お客様の「本番強要」レベルに応じた断り方をご紹介します。
レベル1:本番行為を提案されたとき
軽い気持ちで「ダメ元」で聞いてくるお客様は一定数います。
こういった場合は強く拒絶すると場の空気が悪くなり、指名が途絶える可能性も。
やんわりとしつつ、しっかり断ることが重要です。
効果的な断り文句
・「本番はルール違反になっちゃうからできないの。ごめんね?」
・「頑張るから、サービスで気持ちよくなってほしいな」
・「○○さん、そんな冗談言わないでよー笑」
ここですぐに引き下がるようであれば、今後も注意する程度で大丈夫です。
レベル2:しつこく食い下がられたとき
やんわり断っても引き下がらず「他の子はやってくれた」「絶対にバレないから」などと食い下がるお客様もいます。
この場合は、より強い姿勢で対応する必要があります。
効果的な断り文句
・「本番は絶対にダメなの。続けるとサービス終了になっちゃうよ?」
・「違反行為するとお店にも迷惑かかるし、私も困っちゃうの」
・「スタッフに確認してもいいですか?」
このレベルのお客様は、リスクを示唆すると引き下がることが多いです。
レベル3:金銭や指名を提示されたとき
「お金を払うからいいでしょ?」と、現金や指名を提示してさらに食い下がるお客様もいます。
ここで曖昧な態度を取ると、付け込まれる可能性があります。
毅然とした態度で対応しましょう。
効果的な断り文句
・「お金をいただいても違反行為なので、スタッフに報告しますね」
・「これ以上続けると、お店の利用ができなくなりますよ?」
ここまで食い下がる場合は、スタッフに報告することをおすすめします。
レベル4:無理矢理行為を強要されたとき
力づくで行為に及ぼうとする場合は、言葉での説得ではなく即座に逃げることが最優先です。
対処法
・店舗型の場合:すぐに部屋を出てスタッフのもとへ
・派遣型の場合:鍵のかかるトイレや浴室に逃げ込み、スタッフへ連絡
・スマホは常に手の届く場所に置いておく
もし、強要された後であれば下記の対応を行いましょう。
・現場にとどまり、スタッフへ連絡する(可能であれば相手を特定できる状況で)
・証拠が残るよう、できる限りの対策を行う
命の危険を感じたら、迷わず逃げましょう。
NGな断り方
以下のような断り方は一見効果的に見えますが、逆にお客様を期待させたり問題を長引かせる可能性があるため避けましょう。
NG例
・「今日は無理」 → 未来にチャンスがあると思わせてしまう
・「お店を卒業したらね」 → ストーカー化のリスクがある
・「別料金ならOK」 → お金を用意すれば可能だと思われる
どうしてもお金を理由に断るなら「1億円くれたらね(笑)」など、現実的でない金額を提示するのが◎
まとめ
本番強要の提案は、レベルに応じて適切に対応することが重要です。
・軽い提案ならやんわりと断る
・しつこい場合はリスクを伝えてきっぱり断る
・金銭をちらつかせる場合は毅然と拒否する
・無理矢理の際は即座に逃げる
お客様に期待を持たせないよう、常に毅然とした態度を心がけましょう。
お仕事はルールの範囲内で、無理のないサービスを行うことが大切です!